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アジアの歴史

投稿日時:2014-03-05 02:24

アジアの歴史について学習を進めていく上で、まず自国の歴史についてを知る必要があると考えました。特に近代までの日本は東アジアとともにあるといえます。

太古の歴史から遡れば、卑弥呼は当時の中国である魏国などから「倭王」と呼ばれていたという文献もありますし、時代が進めば遣唐使や遣隋使などを送り、交流を行っていたとされています。平安時代に正式な国交を断絶した時代なども有りますが、その後は復活し室町期には日明貿易などを行っていたといいます。

一方で古くは白村江の戦いや、鎌倉時代には元寇、さらには、戦国時代の朝鮮出兵と行った戦乱によっても大きく関わってきました。これは南蛮貿易などに比べて圧倒的に大きな影響をこの時代まで与えてきたということでも有ります。実際現在の漢字や言語、仏教などは中国から学習したものですし、古くから人々の生活に土着しているといえるでしょう。

また、第二次世界大戦以後は中韓との関係の悪化もある一方、東南アジアの国とは経済的だけでない友好的パートナーとして付き合いも築きました。そんなアジアの歴史を学習することはこれからの日本がどうなるのかという事にもつながるのではないでしょうか。

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